嵐電北野線を歩く (その2)

さて。 ここからは鉄道案内と言うよりも,名刹案内になります(笑)

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「等持院」 。 マキノ省三先生の記念碑があります。

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「竜安寺」。 石庭で有名ですが庭園もナカナカ。
私が行った時は紅葉は未だ全然という感じでしたね・・・

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「仁和寺」。 いつ来ても,この巨大な山門に圧倒されます・・・・

いやぁ〜。。。何だか時間が幾ら有っても足りませんなぁ〜♪
よく知り合いからは 「1人で回って楽しいか?」 と聞かれますが
私の場合は誰かと行くと,その人の顔色ばかり気になってしまうので
むしろ1人で色々堪能する方のが向いてる様です。

まぁ・・・私が余りにも気分屋で適当なので,付き合える人間なんざ
本当に僅かな人しか居ないんですけどね〜?。(自慢になるか:汗)
無意識とは言え,後で怒られたり苦情言われるのも嫌だし。。。
こう言う性格は治らないんでしょうねぇ(笑)。ダメダメ野郎ですわ・・・
ま。それはそれとして。。。。

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ひと通り回って,やっと帷子ノ辻に到着した時は,もうすでに夕方。
「嗚呼・・・よう歩いたよなぁ」 なんて思いながら踏切を待っていると
目の前に 「夕子」 の軽トラが。。。。もしかして? とカメラを出して
待ってると・・・・おおおっ!こんなミラクルショットがぁぁぁぁ!!!
こんな並び2度と撮れませんぞ。 何だかコレで全部が報われた。。。

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後は嵐山まで出て,例の賑やか通りを抜けて阪急にて帰宅。。。
古の都。キョウト・・・・いやはや侮れない場所で御座る。

                                    おしまい


 

嵐電北野線を歩く (その1)

サイト更新に合わせてるんで,こちらの更新は
滞り気味ですね〜。まぁ,気にせずに行きましょう。

久しぶりの路線探訪は嵐電の北野線であります。
題材は嵐山本線でも良かったんですけど,余りにも
沿線に史跡が多いので,こりゃ無理だなぁ・・・と思ったのと
ウチのサイトは 「出来るだけ」 マイナ−路線方面を
御紹介したいという,私の勝手な要望で(笑)決まりました。

まずは北野天満宮に探訪の成功を祈願しに行きます。

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で・・・北野白梅町駅へ到着するなり。。。。

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どしゃぶりの雨になりました(泣)。ついさっきまで晴れてたのにぃ〜!
こりゃ前途多難だなぁ・・・

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そう言えば,嵐電と江ノ電って姉妹提供したんですね〜?
会社の場所も経緯も違うので,何だかヘンテコな感じでしたが
これをキッカケに,お互いの会社のカラ−リングになった車輌が
走ってる筈なんです。私はこの日は,実物を見ず終いでしたが
雑誌で見た時は 「あれ?違和感ないな」 が第一印象でしたね。

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結局の所,雨はこの時だけでした。すぐさまピカ−ッと晴れまして・・・
枕木のテカリが良かったので1枚撮っておきます。

さてさて,散策の始まりです。
嵐電北野線の営業キロは4キロ足らずのミニ路線ですが
市民の足であると共に,観光路線の役割も担っているので
沿線には各駅の殆どで史跡や名刹を見つける事が出来ます。

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私も例に漏れず,この 「きぬかけの路」 を行く訳なのです。

                                    (その2へ続く)

地獄のモノレ−ル行脚

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さて今回のサイト更新は大阪高速鉄道,つまりモノレ−ルです。
「鉄の路」 ではないので,仲間に入れるかどうか迷いましたが
普段,自分が余り利用しない交通機関なのと,電車に似ている(笑)
という単純な理由だけで路線紹介にしてみました。

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大阪モノレ−ルは,大阪(伊丹)空港と門真市を結ぶ軌条交通システムで
平成2年に開業しています。しかし用地買収に手間取り,今の路線になるまで
何と7年もの歳月を費やしていて,全通は平成9年という事になっています。

路線は当然全区間高架になっていて,全体的に結構な高さを誇っています。
すでに高架駅として活躍中の各大手私鉄を越える為や,高速道路などと
一部の敷地を共用する為でしょうかね?。

兎に角,大阪モノレ−ルと言えば中環や中国道とずっと併走してる
イメ−ジがあったので,沿線は単調だろうなぁ・・・と思ってたんですが。

まったくその通りでした(笑)。

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但〜し。 沿線撮影の為,なるべく徒歩で軌道沿いを進んで行ったのですが・・・

坂がキツイ  のです(汗)。

何でこんなに高低差があるんだろう?・・・と思うくらい,起伏が激しく
登っては降りるの連続に,私の足はガタガタ状態です(汗)。
特に少路駅辺りがハイライトで,ちょっとした山を登るのと変わりまりません。

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見て下さいよぉぉ ↑  この高低差!! 
大阪モノレ−ルに,こんなイメ−ジなんか無かったですもんね。

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今回の散策は 「色んな意味で」 思い出深い散策になりましたね(笑)。
では近々,後編の総集編でお会いしましょう。 サイナラサイナラサイナラ・・・

近鉄生駒線 エピソ−ド 最終回

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元山上口からは周りの景色がガラリと変わります。
山深いハイキングコ−スという感じで,ここだけを目当てに遊びに来れば
それなりに色々,楽しめそうです。今回は路線から外れる事と,時間の都合も
ありで割愛しました。今度は秋にでも史跡巡りで来たいモンです。
路線沿いは車道だけなので,車に気をつけながら進みます。

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行基が建立したとされる金勝寺に寄って,地図で言うとクルリとまわる道のりを
歩きながら東山を目指します。この辺りは木々が生い茂ってるのと川の音で
随分と涼しく感じます。イヤ・・・実際,涼しかったなぁ。

しかしその先の,クルリとまわる道がまたもや急坂・・・・・(汗)。
気付けばこんな高い場所まで登ってます。ハヒィ・・・・。
東山辺りはさぞかし眺めの良い場所なんだろうと上り詰めると。

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何と・・・普通の市街地ぢゃん。 しかもこの変貌振り(驚)。

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どうやら東山が生駒線南北のジャンクションの様です。
ここからは複線となって,通勤路線の雰囲気が濃くなって行きます。

で・・・ここで最後のアクシデント発生。
カメラの電池が切れかけていたので,交換しようとカバンをまさぐると
ありゃ?電池が無い!?。どうやら予備の電池を忘れて来たみたい(汗)。
結局,途中までしか画像が撮れなかったという前代未聞の失態。

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暑い中,色々苦労して頑張ったんですがナンノコッチャの連続劇でしたね。
今回は特に酷い結果になってしまいました。情けなや〜・・・
帰りの大阪線で新型ACEや鮮魚列車にも出会えたのにぃぃ・・・
えらいトラウマになりそうです。道中,たくさんのお地蔵様にお願いしたのになぁ。

長々と御付き合い,有難う御座いました〜。
サイトの方と併せて御覧頂くと,より楽しめるかと思います。ヨロシク


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近鉄生駒線 エピソ−ド その3

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汗が引くまで休憩してたら,近くで野良作業をしてたお婆ちゃんに
「兄ちゃん?ほんま暑いネェ・・・」 と声を掛けられます。
歳を取ると野良作業も大変だけど,今年の夏は息子が帰って来る・・・
手伝わせようと思うけど,帰省してまで野良仕事しないだろうねぇ・・・
なぁんて,世間話しをするのも田舎ならではの体験。

落ち着いたので,やっぱり行ける所まで歩く事にします。
まだ史跡やら遺跡も見に行ってなかったしね。
竜田川から平群を越えて元山上口まで,およそ3Kmの道のりです。
道中には烏土塚古墳,吉備内親王墓,長屋王墓,平群神社に紀氏神社・・
流石,古代大和国の故郷である平群町は凄いラインナップです。

ここからまた長〜い長〜い坂を登って下って,田んぼを抜けて
畑の脇を歩いてと,汗だくになりながらガンバリマスが・・・・・
暑くて歩くのに必死になりすぎて曲がり角を間違った様子。
いつまで経っても遺跡に着かない・・・・(汗)。

道中の叔父さんに道を尋ねると,随分前に通り過ぎたらしい。
地図だとハッキリとした道なのに,実際は農道の様な道だったので
全然疑う気もなく素通りしてたらしいのです。嗚呼・・・バカなやつ。
結局,平群神社と紀氏神社しか回れませんでした。


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生駒線は東山から生駒は,殆どが複線化されてるんですが
残りの王寺までの区間は全線で単線。乗り通す人が少ないんでしょうかね?
初見参の私は王寺と生駒の接続線だと思ってたんですが,微妙に違う様です。
まぁ撮影としては単線区間の方がロ−カル風情の画にはなりますけどね。
元山上口に近い踏切で架線のない側線を見つけました。
将来の複線化の準備なのか?はたまたトマソンなのか?・・・

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ふにゃふにゃになりながら,何とか元山上口に着きました。


                               (最終回へ続く)


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